2009年08月05日

シゴトの品質

今度の仕事はむずかしい。ぐるぐるぐるぐる・・・ワタシにできるのだろうか;;

もう7〜8年前になりますでしょうか。
シゴト、同業者からの依頼(外注)でやったホームページ作成で、思いっきりがっくりされて
断られた案件があります。

そののち、反省するに
一番の問題は私のコーディング能力が、あちらの要望を満たしてなかっただけ。なのですが、
10年近く前のスライスばりばりなホームページ作成業界では
紙媒体出身デザイナーのアプローチと、
ホームページのプログラミングの一環でデザインを始めた私とでは、
目標とするWEBサイトの方向性が、全く別のものだったという、そのようなせめぎ合いのハナシです。

美しさ、見栄え優先なので、文字まで画像にしちゃうぞ的なデザイン業界と、
あらゆる環境=ブラウザに対応するために可変なデザインと閲覧環境を優先していたワタクシと、
シュミが違いました。デザイン業界デフォルトの仕様が反映できてない私はボロクソにたたかれて、結局この仕事はリコンでした。


反論できる理由もあったけどしませんでしたネー
つまり、依頼されたのは私の方だったから。
私の依頼であちらがやっていたのなら、立場は逆だったと思います。
ちなみに今はそのようなコーディングはどこの制作会社もやってない、そんな時代の話ですが、その時に刻まれたものは確かにあります。

知識や勉強はもちろん大事ですが、
それ以前に相性優先と言ったら身も蓋もないが
そのあたりで左右される範囲でやるくらいで私にはちょうどいいらしいよ。
甘いのは申し訳ない;
個人じゃ沢山は受けれないので、どうせなら魂込めてできる仕事がしたいだけ。
posted by ホリフミ at 23:03| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事&DTP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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