2009年09月03日

アナログ絵画で思い出す恥ずかしい時代

今頃、暑苦しいねぇ・・・
エアコンなしだとちっとも作業がはかどらない;脳が溶けてる・・・
夏休みで面倒になったことをそのまま放置してたので、しわ寄せが来てます。来てます〜〜〜(>_<)

そして今頃、
美術の課題をやってない息子がほげーっとしてやってきた。
ポスター提出しないといけないんだって。
あんなに山やら川やら脱走してたのに、今頃夏休みの宿題かよ・・・
しかも絵具は切れてる、筆もない・・・ボケがぁ;;

10年以上前に使っていた私のオタク画材を引っ張り出してきました。
まだまだフツーにいいもの残ってました。
ポスターカラーも半分以上使えるものばかりで、水彩からリキテックス、コピックのエアブラシのボンベから、スパッタリングのアミまであった;
絵筆も10本ほど残ってました。高いの買ってるから、毛も抜けないねぇ。

それで何を描いていたかというと、モゴモゴな感じのアレなんだけど夏とか冬とか忙しかったような。

油彩はどうやら捨ててしまっているらしい。どこにも見当たらない、もったいない・・・

久しぶりのアナログ作業は楽しく・・・
しかしあんまり手を入れてしまうとバレバレなので
今からでもラクに仕上がる指導と、描き方の見本だけ見せて、本人にやらせました。
ヘタだが創作はわりと好きなのだろう。楽しそうだった。

こんな画材を、未だに捨てきれずに
お中元の油のハコに大事にとってる。

実際描いてみると相当ヘタクソになってることが容易に想像できるのだけど
いつかまた、自分の手で描いてみたいなぁ。


posted by ホリフミ at 02:13| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
若い頃アートにはまっていた時代を思い出しましたよ。
Conceptional Art(概念芸術)やPOP ARTがブレイクしてたころ
音楽はジョンケージの無諧調音楽、
アートはマルセルデュシャンのレディメイドや
ローゼンバーグ、ジャスパージョーンズ、ポロック
アンディウォーホールなどなど、
今考えると大きなムーブメントの渦中にいたんですねー。

それで極端な話自分の鼻くそを見ても
「これはアートだ、形而上学的な存在の確かな…」
と哲学する自分(笑)という具合。
その辺のゴミの山やガラクタを見てうっとり、
地面にバイトで穴を掘って「あっ、関根信夫の作品だ」と感激
草間弥生もどきハプニングをしたり
サルトル、ボーボワールを語り、
臭い立つジーンズに長髪、(ほとんどホームレス状態の風貌)
貧しくてご飯を3日食べなかったことも
でも満たされていました。アートする心があって、

今は「髪とともに去りぬ」です
あの臭い立つようなエナジーは何処へいったのでしょうか?
cooltouch
Posted by cooltouch at 2009年09月03日 12:48
#cooltouchさま
スゲー!!「臭い立つようなエナジー」コレにつきますね!(正直、3分の1程度しか分かんなかったデス;)
そ、それであの、長髪の臭い立つようなエナジーを発散するcooltouchさまを見てみたかったなぁ、と。写真は例の海外なサイトにアップしていただければホリフミ相当喜びマス♪
Posted by ホリフミ at 2009年09月04日 21:03
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