2009年09月07日

五感とか先のこととか

今日は阿蘇方面へ脱走。
脱走先でお話できた二人の方は、
まったく別のルートで知り合った方なんですが、その二人は偶然旧知の仲だそうで面白い御縁だ。
何かそのような御縁で徘徊してきましたが、目に焼き付けたい風景がたくさんありました。
廃校の記念碑など泣ける物件もあり、なにより音とか空気とか匂いとか、そういう五感に働きかけるものをダイレクトに感じることが出来て、すっごく人間らしい気持になりました。
すっかり日焼けしてるしw
まだまだ堪能できるところがいっぱいあるので、また行こうそうしよう♪

夜は某PTAな会議です。
来年度の役員選考が始まります。

キレイな景色に癒されたせいか、
今日はなんだかいろいろさらっと話せているのですが、
いろいろね、気持ちの重いこともあります。
人の気持ちのからむ部分は自分ではどうしようもないけど
やっぱり良くも悪くも自分に返ってきてるんだと思う。

ワタシに限らずネ。


posted by ホリフミ at 23:45| 熊本 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホリフミさんは阿蘇へ脱走したんですね。

僕は彼岸花の咲く頃、淡いほのかな甘酸っぱいような思い出がよみがえります。
もう記憶の彼方へ追いやってもよさそうな頃なんですが…。

その女性は仕事のパートナーで当時20代半ばの人です。結婚して3年ぐらいたっていたと思います。
仕事も一段落していたとき、「ドライブに行きませんか」と、誘いの言葉。
ふたりは山深い内大臣へ向かいました。お昼もとうに過ぎ、初秋の日差しが森の木々を頼りなさそうに照らしていました。内大臣橋を渡ると道は二手に分かれていました。左の方へ車を進めていくとトンネルがありました。そうです、今思えばちょうど「千と千尋の神隠」に出てくるトンネルです。そのトンネルを通り抜けると前方に手付かずの自然林が広がっていました。左下には澄み切った渓流の流れがあり、まるで別世界に踏み込んだ気分です。辺りは渓流の音と時々野鳥のさえずりが聞こえる程度で、行き交う車や人影もありません。車を止めて歩きだすと道路脇にヒメジオンやミズヒキ、ツリフネソウなど秋の野草が咲き乱れていました。「あれ、きれい」と彼女は道路下の薄紫の花を指差して「取れるかな…?」と言いました。僕は「持ってってやるから…」と言って手を差し出すと、にっこり笑った彼女は僕の手を取り、バランスを壊しそうになりながら「やっととれたー」と嬉しそうに野菊を僕に見せました。それからしばらく歩いた所に野生の梨の木でしょうか、木の高さは5メートル程で直径5〜6センチの実がいっぱいなった木を見つけました。「すごいね、梨だね」とお互いに言い合って、「これは二人の秘密の木だよ」って彼女は笑って言いました。
帰りは何故かお互い寡黙になっていました。二人の仲はそれ以上でもそれ以下でもなく過ぎていきましたが、何故か僕の心の中にこの日はずっと美しく残っています。
cooltouch
Posted by cooltouch at 2009年09月09日 09:41
#cooltouchさま
美しい情景が想像できます。彼女とはそれ以上でもなくそれ以下でもないので美しく残ってるのでしょうか。てゆーか、ヒミツの木のことバラしていいンですか?(笑)
彼岸花の咲くころ、とか、キンモクセイの薫る頃、っていうのは、私にも思い出せそうで思い出せない(アル中ハイマー)思い出がありマス。たぶん。
Posted by ホリフミ at 2009年09月09日 09:54
空気が乾いてきて空の"青味w"が濃くなってくると、恋しくなるわね〜(・∀・) > 阿蘇地方

...てな訳で、そろそろ「辛抱タマらなく」なってるんで、「久木野」絡みでメール回しますw
Posted by アソ父 at 2009年09月09日 20:53
#アソ父さま
そうだわネー(*^_^*)>南阿蘇
雪で閉ざされる前に実行せなw
ボサ家のニュー相棒の見学会も兼ねてネ〜♪
今度は何呑もうかドキドキ。
Posted by ホリフミ at 2009年09月09日 22:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。