2010年07月07日

修行せよ〜

最近、よく目にするお坊様がふたり。

@松本 紹圭 さん
1979年生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。
超宗派仏教徒によるインターネット寺院「彼岸寺」の運営をして
お寺の音楽会「誰そ彼」や、お寺カフェ「神谷町オープンテラス」を企画。著書多数。

ブルータスの仕事術の特集でインタビュー記事を読んだのですが、
「信じる」という言葉は好きじゃないそうです。
実は私も、それは押しつけのようでいてあんまり好かん言葉なので、なるべく使わないようにしてたり。
どうしても使うときは『信じる』は、『信じたい』って言った方がしっくりこないか。
ワタシ的にはそこに共感があるかないかで十分なんだけど。


もうひとり、
A小池龍之介 さん
1978年生まれ。東京大学教養学部地域文化研究学科ドイツ地域文化研究分科卒。
ウェブサイト『家出空間』および寺院とカフェを融合させた『iede cafe』を立ち上げ。
12万部突破の著書『考えない練習』で知りました。
こちらも、松本氏が言ってることとおなじく、情報伝達の手段を表面的なものに限定してないです。
言葉ひとつの音にも自覚しろと言ってます。

私自身も、およそ人の言動は言葉じゃ判断してないなぁと思いました。

口先だけでなく事実が伴っているかどうか、態度とか空気とか視線とか、私も、そうやって判断されているのだと思います。

特に小池氏の言う、説得と降服のバランスって大事だなと。
対人関係も仕事も男女間も親子間もそれをあきらめたときひび割れるって実感。
てゆか、説得にしろ降服にしろ、自分の気持ちを取り出す作業はその時ちゃんとやっておかないと後で大変なことになるネ。

出身大学が同じで、仏教というオープンソースを現代にカスタマイズしたあっぱれなお二人。
いったいどういう関係なのかしら〜(@´∇`@)


posted by ホリフミ at 17:55| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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