2011年02月02日

健康でいてほしい

人間ドックに行った旦那さん。
なんでもお泊りパックとかで、某有名ホテルでバイキング食って就寝。だったそうな・・・スゲ〜〜
血液検査じゃ肝数値が悪かったらしく、あまり飲んではいけない体質になってしまったみたいだ。
ワタシの半分も飲んでないハズなんだけど、帰宅が遅く、消化しないうちに寝てしまうから内臓に負担もかかってるのだろう。
それに男性は、ストレス溜めたまま飲んじゃうから・・・;

ワタシは旦那さんと飲みながら、ぐだぐだ世界の話をするのが大好きでした←過去形になっとるのはせっかちだから;

ワタシは自分に対して相当わがままに生きてる自覚があります。
人に対しては長女属性のせいか一応遠慮がちだぞ、ちなみに。
自分にわがままっていうのは、自分がやりたいことを止めない、本能に自己チューって意味。
誰かに勝ちたいわけでもなく、秀でたいわけでもない、←むしろ勝つのキライ
やりたいことをやって自分が納得できればそれでウィナー、満足すれば突然終了することだってアル。
要するに無駄に暑苦しく、協調性はどちらかというとないほうだ。

これを理解してくれたのが、
未成年の時から「飲む・打つ・買う」をこなし、数々の愛人を従え、自然をこよなく愛し、仕事では既存の方式をことごとく逆にとりアイデアマンと呼ばれ、トシとってもいつも限界Maxのバカ親父。
そして、ワタシに社会性と正論の必要性、そして料理と酒の飲み方も教えてくれて、ツールと場を与えてくれた旦那さん。

どちらが欠けても今のワタシはありませんでした。
二人のおかげで、自分自身にわがままに生きることの楽しさとルールを知る。
いわば二人はワタシにとってのジャッジメント基準。

例えば、K山市長に女が居ても、功績や政策とは別だろスキー!ガンバレー(@´∇`@)って思うwのは、女癖が悪くても自分の足で立ち、自らを采配してた父の影響だろうし、
母親でも子ども中心以外の世界を持たないと、女性としても人としても魅力なしと語ったのは旦那さんだ。
実際、ワタシが子ども中心にならないような生活の楽しみ方を実践してくれてた。
観念や思考の広さっていうのは、女的思考だけではなかなか育たないから、

だからこの二人と一緒にアルコール飲めなくなるのは心底イヤだなぁ。
他の男性と飲むのもすっごい世界が広がるけど、身内のこの二人は特別。
なんてったって判断基準だから。
シラフでも話はできるけど、家族ってなかなか深くは話さないじゃん?
飲んで話すとまたシラフのときとは違って深い。
というかハナシひとつへの集中力が増すw
家族でも、家族だからこそ、言わないで分かり合えるってのはナシで、ヨパライながらもつむぎだされる言葉を大事にしたいものだね〜
だってヨパライのつむぎだす言葉はわりと美しい。
少なくともワタシはヨパラうと世界が3割り増しでキレイに見えてるから絶対美しいハズ(笑)

最近、飲んだくれるとハナシの内容忘れるけどな・・・(´・_・`)


posted by ホリフミ at 17:59| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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